とても自由に選択出来ますのでその日の洋服が時代も国もそもそもの用途もバラバラ。なんてことはよくある話です。

それだけとても自由な物ですから、特に疑いもせず、気にも掛けずなんて事もしばしばですね。

 

ある時、ふっとファッションやコーディネートという部分から少し視点を放してそれぞれの洋服を眺めてみるとこれがまた少し違った見え方や捉え方となり、それはそれで随分と面白くもなるものです。

 

今回のスタイリングはそういう意味から観ると様々な国を周遊した気分に浸れるでしょうか。

 

たまにはそんな視点も組み込みながら楽しんでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジャケットはUSMCのフロッグスキン

袖口やその他、それなりにボロがきていますがこれはこれで相当雰囲気がいい。

 

シャツは少し前に到着したヨーロッパ便の中でもとりわけ人気なイタリア軍のカラーレスシャツ。

確かに人気が出るのも頷ける。襟がどうのこうのと言うよりもシルエットがいいです。これ。

 

パンツは少し古め。シンチバックが付くアメリカの古いワークパンツ。

刺し子のリペアがその雰囲気をまたより良いものにしてます。

 

シューズはカナダ製の良質な内羽根式のオックスフォード。サイズは7D。60年代頃の製造かと思います。

 

 

 

今ではもはや普通すぎて当たり前に日々そうしているんですが、その後方にある時代も国も用途もそれぞれ異なるモノ同士を上手に組み合わせて成り立つ提案。そんなところにフッと意識を向けることがかなえばお洒落度はより急上昇ですよね。

 

 

 

 

 

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