相変わらず多いこと、多いこと。

 

店舗間を移動していると色々なところで見かけますね。大型バスとかまるで大名行列かの如く。

 

あまり脈絡はないんですが、少し気になったついでと、彼らは間違ってもしないであろうスタイルと着ないであろう洋服をご紹介します。

 

 

 

 

 

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およそ70年代頃のリー

女性はともかくとして、全く着ている人を見ないtheワークウエアの1つです。

 

とにかく言うまでもなくご覧の通りのボロボロ具合。

右の太もも辺りのダメージに至っては安全ピンで留めている始末です。

 

目立つ穴だけでもとにかく綺麗にお直しをして店頭に並べることも考えましたがやめました。

これはこれで全体の雰囲気が素晴らしいし、ここまでの様子ならもはやデザインの領域だと思ったからです。

(そうしたいだけとも言えますが…)

 

とにかくそんなわけで現状のままお出ししております。

 

いやいや、お直ししてよ。なんて声がありましたら瞬時にご対応致しますのでお気軽にお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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物としては珍しい男性にとってはもしかすると少し小さいぐらいのサイズでUS34とか36位の感覚が当て嵌まると思います。

 

という事は女性でも着用可。なサイズ。

 

むしろ女性にもとことんオススメしたいアイテムだったりもします。

 

昔、アメリカ仕入れの際にこんな(もしかしたらこれ以上)ボロボロのオーバーオールをカッコ良く着こなしている白人の女性に会ったことが(正確には見かけたことが)あるんですが、それがかなりインパクト大だったんですよね。

 

もしかするとアメリカだから「アリ」のカテゴリに分類されるかもしれませんが、いやいや、どうやらここのところやっぱりアメリカ古着なんじゃないか?なんてお考えをお持ちの方を前にも増してお見かけするような気もしますし、そういう意味でも我先にってのは十分に「アリ」なんじゃないかと思います。

 

個人的にはそもそもこういう洋服は「アリ」に区分けされるのでそんな熱もこめてのご紹介です。

 

ぜひ、トライしてみてください。

 

ホントにばっちりカッコいい洋服です。

 

 

 

 

 

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