7月下旬

 

仕入れから帰国した後、その際に仕入れた商品をざっくり自分の頭の中であれやこれやと思い出しながら、それと同時にバックヤードと倉庫にてストックしてある商品を、これまたあれやこれやと色々見ていて、予期せぬタイミングでなんだか急にフッと思い付き、その時期とリペアの進捗具合を考えて進めていました

 

たぶん大騒ぎするようなことではありませんし、「なーんだ…。」くらいの感じで終わってしまうかも分かりませんが、まとまった数。というのは弊店ではあまり多いことではないので紹介させていただきます

 

U.S.NAVYのN-1デッキジャケット

 

 

 

 

 

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033

 

 

 

 

 

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パッと見で直ぐにその違いに気づくのは少し難しいですが、これも他のミリタリー被服と同様に細部に微妙な変化を加えてゆきながらゆくゆくは消滅していきます

 

WW2から朝鮮戦争頃までが主に使用されていた時期

 

最初期のモノが最もその違いを感じることができ、そのボディの色は紺色

 

その後、ボディの色はカーキ色に変更され、50年代頃になるとオリーブグリーン色が見られるようになります

 

その間にポツポツと変り種も存在していますが、大きく区分して初期のタイプとその後のタイプとの2つに区分するのが一般的

 

異なる点は裏地で、100%アルパカからウール混紡のものへと変更されていきます

 

諸々のディテールがミックスされていたり、あるいは、あるべきディテールがなかったり。とか、混乱の時代ですから当たり前にそんなことが起きていますのであくまでもざっくりとした感覚としてご認識下さい

 

そんなこんなのバックグラウンドがあるN-1

 

無骨とか男らしいとかって言葉が肌感覚として人気ではなさそうな気がしますが、これに関してはこの表現がしっくりくるし、甲板上での過酷な作業を行っていた整備士、作業員が主だった着用者だとすれば尚更です

 

アルパカウールの保温力の高さを感じるには北海道の寒い季節は特にうってつけ

 

ご紹介の時期は少しフライング気味かと存じますがお探しだった方はぜひぜひ

 

 

 

 

 

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