すでに店頭に足を運んでいただいた方は承知している内容かと思いますが、相変わらずの調子で入荷作業をしています。

 

その中から別途ご紹介をしておきたいアイテムがありましてそれがこちら

 

 

 

 

 

 

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アメリカ国内で現在も伝統的な手法で製造を続けているファクトリー前回仕入れ時に直接潜入し、オーダーを。

今回その完成品を受け取りに行ってまいりました。

 

その工場は決して大きいわけではなく、数名の従業員が手作業でその工程を行う。

テクノロジーの最先端のような国で、まさにそことは逆行するようなそんな現場を僕自身初めて目の当たりにしました。

 

当たり前の話なんですが、サイズやカラー、素材、表記タグの位置や有無、ツバの幅、トリムの付け方やそのフィニッシュの方法等を

詳細に相互確認をしてオーダーをしてはきたのですが、手作業による為、良い意味での不均一さは各々にあります。

多少大きかったり小さかったり。等です。

 

その真意がどこにあるのかは僕には分かりかねますが、昔は多少日本人からのオーダーがあった。と話をして

その後に続けて、今となってはそれもほぼ皆無だ。とも話をしていました。

 

日本国内においての流通は現在はほぼ無いようです。

 

僕らが欲しい(店頭に並べたい。という意味)物って、時として彼らにとっては理解に苦しむ場合も少なくないように思います。

そこをお互い(僕としては)に良い意味で噛み砕き、これらオーダーを受注してくれたこと。ありがたく思います。

 

 

オリジナルだとか別注だとか、そんな大それた話ではなく

単純にアメリカの小さな町工場(表現として合っているのかな?)から日本の地方都市のひとつである札幌にこんな機会が生まれたこと。

そんな背景に僕は心躍りますし、大事にしたい部分だとも思っています。なんせまあ世界は広いですからね。

 

大小感覚は様々あるかと思いますが、そういう部分も含め、ぜひ店頭にてご覧になっていただければと思います。

 

 

 

末筆となりますが年末年始の営業スケジュールは下記となります。

 

12月29日:通常営業

12月30、31日 1月1日:休業

1月2、3、4日:10:00-20:00(初売り)

1月5日:通常営業

 

 

 

 

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