一難去ってまた一難。って

 

先人は上手いこと言葉を考えますよねー。ホント。

 

 

けど、それ自体にはたいした意味も無いのでさっそくご紹介を。

 

対照的なように感じますがアメリカの大枠としてのカルチャーを考えると案外的外れではない2つを。

 

 

 

 

 

shoes013-018

 

 

 

polo ralph lauren D ring loafer size 9D

 

 

 

まずは相変わらずの人気っぷりのラルフローレン

 

シンプルながらとても存在感のあるローファーをご紹介しています。

カテゴライズ的にビットローファー。。とも思いましたが少し違う。。。見慣れないデザインです。

Dリング付きのベルトがちょうどアッパーを巻くように配されていますがそれ自体にアジャスター的な要素は無いので単純に見た目に特化させたディテールのように思います。

デザインの話ついでにその全体的な形状。。これがとても美しいというのがもう1つの大事なポイントです。

大雑把にみてウィズが細いものが多い欧米のブランドの靴。これは体のつくりを考えるとなかなか僕たちにははまりにくく、泣く泣く諦めるなんてことも少なくないと思います。とはいえ、逆にこれが広すぎると今度は少しボテッとして見えてこれもやはりどうも好みではない。

その点こちらはなかなか優秀なウィズの広さ。

 

もちろん人によりますが、それでも一般的な足の持ち主でしたら、足的、見た目的にもちょうど良い、好ましい部類に入るように思います。

革質も柔らかくこれもまた堅苦しくない印象ですので普段履きには十分ストレスフリーで扱い易そうな印象です。

 

 

次のは更にコンフォータブル

 

 

 

shoes012-020

 

 

 

 

minnetonka moccasin shoes in mint condition

 

 

 

ミネトンカ。これも有名どころですね。

 

色んなコマーシャルもあって女性の靴。的なイメージが先行しますがもちろんメンズも展開しているブランドです。

意外に歴史は古く、発祥は40年代のミネソタ州。

 

気軽に履けるスリッポン的な部分と、どことなくボヘミアンとかロードトリップとかそういう所謂アメリカン的なニュアンスを感じる点は上記のラルフとは遠からず近からずな関係を感じます。

 

意外にというか当然と言うべきか、履いている人を全くと言っていいほど見かけないのも個人的にはツボ。

こういうのをサラッと履いてる方がよっぽどアメカジって感じがしなくもない。ってのが僕の主観です。

 

表題の通りコンディションがとても良く、ソールの減りなんかも殆ど無い状態ですので

挑戦してみようかなー。なんて思う方はぜひぜひこれを機会にご検討下さいませ。

 

 

とういうわけで、長くなりましたが本日は上記2点をweb storeに更新しております。

 

 

 

 

 

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