本日はスタッフからのコーディネートをご紹介です。

 

大前提として僕らは古着をメインで取り扱っていますし、そこにリンクしていなくてはどうしようもありません。

それは仮に逆の立場になればまさにそれはそのまま反対になると思います。

 

お互いにお互いをより活かすために取り入れるのであって侵食しすぎては意味が無い。

かといってパワーが弱すぎてはもっとよく分からない事にもなり兼ねない。

 

そういう点でいつも頭を悩まします。服のmix具合ひとつとってもそうなのだからそれはとても悩ましいことです。

 

 

 

 

 

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theSakaki を取り入れたコーディネート。。

 

「居間着」というtheSakakiの中では定番としてリリースしているライン。その中の「乙」というアイテム。

ご存知の通り、このブランドは至極日本的で和の要素を取り入れながら独自のフィルターで洋服の提案をしているブランド。

そのリリースする洋服のネーミングにもそれらを感じることができます。

これは元々丁度中間に挟んで着用することが条件。どちらかといえばインナーに近い感覚にもなります。

その上着にあたるのが「甲」という名前のジャケット。これの組み合わせにより、例えばそれはtheSakakiにとっての理想的なスタイルかもしれませんし、表現がしたい完成形かもしれません。

 

「居間着」という概念ですが、呼んで字の如く、居間、家で着用する服というもの。

家の中でとてもリラックスした状態で着用出来そうな清涼感が高い素材と体にストレスを感じさせない贅沢なシルエット、その名前にはいい意味で似合わないしっかりとした細部の作りこみ。

居間着というのはそれはあくまでも感覚的、視覚的な話であって街着としてもとても理想的に思います。

これほどまでに必要なことだけをシンプルに、しっかりと行うというのは簡単そうで実は非常に難しい。

 

とても素晴らしい洋服だと思います。。だからこそ同時に古着によく似合う。

今回はこの「乙」を羽織りとして、インナーにスウェーデン軍のワークシャツを。パンツは501。スニーカーは コレ です。

この501もパッチワークによるリペアが非常に美しい仕上がりになっています。

 

このひとつひとつのパーツの組み合わせ、色選び。各々パーツを組み合わせたときに出るバランス感覚。。

 

 

theSakakiに関してはお陰様で今回のご紹介分で店頭在庫が最後となりました。

気にされていた方はこの機会をお見逃しの無いようにぜひ前向きにご検討下さいませ。

 

 

 

 

 

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商品へのご質問やお問い合わせは コチラ もしくは mail からお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

追記

 

お陰様でこの度ご紹介させていただきましたtheSakakiの 「乙」 も店頭在庫がSOLDとなり、2015 S/Sの入荷分が完売となりました。誠にありがとうございます。

theSakakiは今後も継続して入荷する予定で御座います。次は2015 A/Wとなります。

こちらの詳細はまた追ってご紹介させていただきます。

 

以上、簡単では御座いますがご報告とさせていただきます。引き続き宜しくお願い申し上げます。